講師紹介

藍田 梓(あいだ あずさ)
5歳の頃よりピアノ、ソルフェージュ、
聴音を習い始める。
桐朋学園大学音楽学部卒の井上真理氏、四家ゆかり氏に師事。

2012年~2014年まで越谷くるみ幼稚園で音楽指導を担当する。

【ピアノを始めたきっかけ】

講師写真
私は小さいころ、気がついたらピアノを始めていた・・・という状況でした。
おそらく両親が、私の日常生活や性格をみて、「ピアノを習わせたらこの子の為になる!」
と思ったのだと思います。
そして良い先生を探してくれて、車で片道
30分かけて毎回送迎してくれた母親に
今でも感謝しています。
その頃、60分のレッスンに加え、
30分のソルフェージュと聴音を習い
計90分のレッスンでした。
子供にとっては長いレッスン時間ですが、
どんどんピアノの世界に引き込まれ集中して
取り組んでいました。
それに、当時目立ちたがり屋さんの子供でしたので(笑)発表会は何より楽しみ!
年々上達し、発表会で「この曲を弾きたい」と言ってOKサインをいただいた時の
喜びは今でも覚えています。

【継続は力なり】

他にも興味があれば、習い事はたくさん習わせてくれました。
バレエやお習字、テニス、水泳等々・・・
でも現在まで残っているのはピアノだけです。
受験の時も毎週通いました。
遊びたい盛りもあり「やめたい」と思ったこともありました。
でもやめなかった。
結局、根本的に「ピアノが好き」という気持ちが勝ったのだと思います。
そのお陰で、今の私がいるのだと思います。

【進路の決断】

高校受験の時にピアノ科に進むか、一般の高校に進むか悩みました。
悩んだ末、ピアノは「自由に弾きたい」という想いから、進路は一般の高校を選び、
慶應義塾女子高校に合格、入学。

小学~中学と、父の転勤の都合でシンガポールに在住していましたが、
高校入学をきっかけに帰国。
そして今も何かとアドバイスを頂いている四家ゆかり先生に出会います。

【「音楽」との出会い】

四家先生は、今までの先生とは違い、「音楽とは何か」という事を
重点的に教えてくださいました。
それが、今の私のピアノの指導の方針の核となっています。
「音学」ではなく、「音楽」を楽しむことです。

その後大慶應義塾大学に進学し、今度は皆で音楽を楽しみたいと思い、
バンドサークルに所属しました。
エレキベース担当でしたが、大人数で演奏することの楽しさを味わいました。
「先生の想い」でも紹介しましたが、
家庭教師で、とある生徒に出会い、そこから私のピアノ講師への道が進んでいきます。

【様々な経験を活かす】

その後、講師職の他に営業職の経験もあり、
人との会話を大切にしています。

カワイ音楽教育研究会会員。
(社)全日本ピアノ指導者協会会員。

2012年~2014年まで、越谷くるみ幼稚園で保育時間内の音楽指導を担当。
園児200名を対象に音楽やリトミックを教える。

小学、中学生時代シンガポールに在住経験があるため、英語を話される方も歓迎です。

【オマケ・・・普段の私】

普段は、動物大好き!子供大好き!
ピアノ以外の趣味は フィギュアスケート(ジャンプ、スピンできます)、バレエ歴10年
テニス歴7年、最近ゴルフに興味を持ちました・・・等々・・・
あちこちに手を出していますが、
普段は夫と、年子の娘と息子、猫3匹と暮らしている普通のママです♪



   
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